スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生存報告的な何か

約1年ぶりの更新となりますが、リアルで色々あったもののようやく復帰しました。
記事が2連続で生存報告というのがもはや何とも言えないものがありますが、
まだブログとツクールは続けていくつもりですのでご心配なく。

twitterを始めてしまったので、ブログ放置は相変わらずになるかもしれませんが(

ともあれ、それだけではあれなので今作っている作品の紹介など。
ただ、今の所体験版等を配布する予定はないので、配布は完成してからになるかと思います。

画像を見ていただければ分かる方もいるかもしれませんが、
ツクールVXで製作していた「八雲の迷宮」のVXace版となります。
マップ、ストーリー、データベース等はVX版から引き継いでいますので、
リメイクというか移植作と言った方が適切かもしれません(完成はしていませんでしたが)
戦闘システムも色々と変更している部分はあるものの、基本的にはVX版と同様のシステムとなっています。


八雲1
探索メンバーは8人を上限にしたので、メニュー画面は8人用レイアウトに。

daiyousei.png
ステータス画面は切り替えたりするのが面倒なので、少しごちゃごちゃしていますが
一つの画面に耐性等を全て表示しています。

八雲3
ステータス強化画面。前作と違い、緩やかな指数関数的に強化コストが増えるようになったので
単騎無双はやり辛くなったものの、SPは若干手に入りやすくなっています。

八雲4
ボスは相変わらずそれなりに手強いです。
というか雑魚でも割と全滅するかもしれません。


そんな感じでゆるゆると作ってます。
完成予定時期は今の所未定ですが、出来れば本編だけでも年内に何とかしたいですね。

あ、それと私が作った作品についての実況やプレイ動画等はご自由にどうぞ。
ただ必須ではありませんが報告していただけると喜びます。

という訳で今回はここまで。
最後についったーでも晒していた橙の立ち絵を置いておきます。
橙
スポンサーサイト

製作中の作品について

長い間更新していなくてすみません。生存はしています。

リアルがかなり多忙気味であったことと、諸事情でパソコンを買い替えた時にツクールvxのソフトを紛失していたことに気づき、製作のモチベが大幅に下がってしまったのが主な原因ですが。
VXaceも持っていますし、もう一度VXを買う気にはなれないので、VXの方で製作中の作品については楽しみにしていただいた方々には非常に申し訳ありませんが製作を凍結させていただきます。

過去バージョンの無限極のファイルは確保してあったので配布は行いますが、現状では編集ができないためバグ等があってもサポートはできないものと思ってください。
ただ、現バージョンでは大きなバグは恐らくないはずと思います。

八雲の迷宮については、恐らく完成する見込みのない体験版を置くのもどうかと思うので再アップはしない予定です。


現在はVXaceを使ってちまちまと何かを作っていたりもしますが、情報を公開するとしてもある程度出来てからにしようかと。
ただ、製作は超スローペースになる可能性が高いのでご了承ください。

それでは、また忘れた頃の更新になるかもしれませんが、気長に待っていただけると幸いです。
後は余裕があれば、以前のように他の製作者の方のツクール作品でも紹介していこうかなと。


ついでに、某所でも公開していた顔絵を晒しておきます。
八雲藍

藍様。個人的には割といい感じに仕上がったのではないかと。

製作日誌27

長々と放置気味で申し訳ないです。一応生存はしています。
製作の方は少し時間が取りにくくてあまり進んではいませんが……


というわけで、今回は恒例の東方ツクール作品のゲーム紹介……というか感想ですね。
……もう製作日誌じゃなくなってる気がしますがそこは気にしない。

で、今回の紹介はDORAさん製作の「東方紅物語」です。
ストーリー重視のRPGで、前作「東方橙物語」の続き物なので、前作をプレイしていると、
より楽しめる感じですね。
ストーリーについてはネタバレ防止のため割愛することにしますが、
東方系には少ない?と思われる王道・少年漫画系のストーリー展開で、そういうのが好きな方には
お勧めできる作品ですね。

では、それぞれの要素について少し触れていくことにします。

●戦闘バランス
前作の橙物語もそうでしたが、個人的にはかなり良いです。
どのボスも結構ギリギリのバランスで作ってある感じですが、雑魚を殲滅していって、
対策さえきちんと取っておけばある程度安定して勝てるようになっています。
技能と装飾品の選択がかなり重要になってきますね。基本はボスに合わせた状態異常耐性を
つけると良い感じですが。
おまけダンジョン一番奥のボスで一度だけ全滅しましたが、この時初めて戦闘メンバーが全滅すると
控えが生きていても全滅になるのを知ったという。ダメージ反転恐ろしいです。

ちなみに、真ラスボスとおまけ含めて全部クリア時のメンバーを。

東方紅物語画像2  東方紅物語画像3

今回は雑魚を殲滅していった経緯から、レベルが割と高くなってしまったので、
店売り以外の特殊な技能書は使用不可という微妙な縛りを入れてみましたが、
あのボス以外はあまり苦戦しませんでした。

キャラの使いやすさでは、パチュリー・小悪魔は鉄板。
レミリアが意外と使えない(基本闇属性的な意味で)。
ほとんどのスキルが雑魚、ボスに通らず、アイテム+壁係になっていたことも……
(使い方が悪かったのかもしれませんが)

主人公+固定なのでもうちょっと強くしてあげても……と思わなくはなかったですね。
ラスボス戦ではアレのおかげで活躍できましたが。

●演出
一枚絵やカットインが多く、見た目にも楽しめる感じになっています。
ただ、以前紹介した魔幻想や夢幻譚などの作品と比べると少し戦闘アニメーションが
物足りないかな、と思ってはしまう所でしょうか。
頻繁に挿入される自作絵は、上手い、というよりは、味がある、という感じですね。
表情が豊かで、割と脳内補完でイメージが出来る良い絵だと思います。
個人的にはレミリアのグングニル時カットインとパチュリーのカットインが気に入ってます。
私はこういう「動きのある絵」を描くのが苦手なので、この辺りは参考にしたい所ですねー。
ちなみに、ラスボス戦最後の演出、あそこは一枚絵欲しかったなーとか。

●プレイの快適さ
ここがちょっとネックですかね……
まず、敵シンボルが早く、キャラに近づく設定の上、通路もそこまで広くないため
かなり避け辛いです。
しかも、画面切り替えや敵戦闘後にプレイヤー側には硬直が入りますが、敵には
入らないので連戦が起こりやすいです。
また、逃走に失敗すると被害甚大なので余程敵とのレベル差が
なければ戦うことがほぼ強制になってしまいます。
逃走に成功しても敵シンボルは消えないため、囲まれると倒さざるを得なくなってしまうのも
ちょっと厳しい所ではあります。ランダムエンカウントでもよかったんじゃないかと。
安全策でいくと敵との戦闘による物資切れはほぼ起こらない作りなので、
もうちょっと敵シンボルの移動は遅くしても良かったような気はするかな、と。

総評としては、ちょっとプレイアビリティに難がある所はあるものの、
全体的には良い作品だと思います。
少年漫画的ストーリーと、そこそこの歯ごたえがあるボス戦を楽しみたい方にはお勧めできる感じですね。



と言うわけで、大分時間が空いたので今回は顔グラを表情差分付きでお送りします。
誰も求めてないとかそんな(ry

霊夢face

霊夢セット。
個人的によく使用しているジグリパフさんの表情差分セットを参考に
させていただきました。
抜けがあるのは気にしない……

製作日誌25

久しぶりの更新になりますが、生存報告ですー。
ちょっとリアル事情的なものと、長期人狼に参加してたりしたので遅くなりました。
人狼の方はこっちに書くのもアレなので割愛。


というわけで、製作の方はあまり進んでないので今回も少しツクール作品の紹介になります。
hauruさん製作の「東方魔幻想」ですね。

まず、何と言っても使用できるキャラが多いです。
神霊廟キャラは使えませんが、星蓮船までの公式キャラは最初から全員自由に編成することが出来ます。
ここまではウチの無限極と同じなのですが、何と言っても作りこみが違います。

それは、まず要素の多さが挙げられますね。
合成や素材集めは当然として(?)、料理、草の採取、鉱石の採掘、実績、おまけボス、
多彩なミニゲーム等、やりこみ要素がふんだんに詰まっています。
また、キャラ毎に多彩なスキルがあり、それぞれ個性付けがきちんとされているのも
好印象ですね。

また、ラスボス撃破までは戦闘バランスも良く、非常に多くの中ボス、ボスがいるため、
どのボスを倒していくか(倒せるか)を考える余地があり、また倒した時の報酬(?)も
あり、特に嫁キャラに対応するボスを倒せた時の喜びは中々のものです。

その中でも、ラスボスは程良く強い難易度で良かったです。EXスペルの存在に気づいたのが
クリア後というのもあり、少しレベルは高くなってしまいましたが、一応初見で突破は出来ました。
というより、あそこまでいって全滅したら再戦は結構きついです……
ラスボス撃破時(突入前)のメンバーはこの8人ー。

魔幻想画像1  魔幻想画像2

これ以外はほぼ全く使いませんでした。というか霊夢、スター、紫もほとんど控えだったため
残りの5人で回していた感じですが……スターは盗み専門だったもので

後、これは凄い!と思った点としては、マップの作りこみですね。
幻想郷中のほとんど全てのエリアが再現されており、しかもそれぞれ独自のマップチップ(?)
を使用しているために非常に見栄えも良く、本当に幻想郷を旅している気分になれます。
正直、VXのマップチップシステムでここまでマップを作りこめるとは思いませんでした。
戦闘アニメに関してもそうですが、こういった部分のセンスは同じツクール作者として非常に憧れる所です。

少し気になった点としては……
・状態異常の種類が多すぎること。
正直把握しきるのに結構時間がかかりました……
・パーティー編成の際に状態異常が確認できないこと。
これは恐らく無限極で使っているものとと同じスクリプトを使用していると思われるので
同じようにスクリプトをいじれば表示は可能ではあると思うのですが、何か改造を施している
可能性もあるため何とも言えないですね。
・本編クリア後のバランスが少々崩壊気味に。
これはまぁ、敢えて大味なバランスを狙ったものかもなのでそこまで気にすることはないかな、とも。
ただ、少し育てると楽勝までいってしまうので折角の隠しボスがちょっと勿体無い気もしました。
ラスボスまでは本当にバランス良かったと思うのですが。

いずれにせよ、ここまで作りこみが凄いと思った作品はそうそうないので、
作業ゲーに抵抗がない、会話があまりなくても問題ないとかであればお勧めできる作品ですね。

ただ現在、メインPTのレベルが1200ぐらいまでいって闘技場Aランクも制覇できたので
しばらく休止ですねー。EXダンジョンは気が向いたらそのうちに。


ついでに、いつものおまけをペタリと。
今回はあっきゅん。

阿求2

人狼の方に関連あったりしますが、まぁ個人的に使いやすいキャラなので。
ではでは、今回はこの辺でー。

製作日誌24

生存報告を兼ねて今回はゲーム紹介でも。

今はちょっと時間的に厳しいので製作はゆるゆるとしています。
ので、ツクール製のゲーム紹介でお茶を濁すことに。

ということで、今回紹介するのはboatさん製作の「東方夢幻譚」です。
ニコニコ動画で連載されていますので、軽く雰囲気を掴みたい場合はそちらを
見る方が手っ取り早かったりするかもしれません。

○ストーリー等
ノリとしては、ニコ動的な二次創作ネタや、テイルズ等の商業作品を
オマージュしたようなイベントが多いのが特徴でしょうか。
この辺に抵抗がなければイベントは楽しめるのではないかと思います。
シリアス風味で、東方っぽくないという感じはしなくもありませんが、私は結構楽しめましたね。
まだ体験版の終わり直前ぐらいの所ですが、台詞量も多いですし、
展開もしっかりと考えられている印象です。

○戦闘関連
空の軌跡風スクリプトで、敏捷が結構重要な方式です。
行動順が分かりやすいので、戦術が組みやすいシステムです。
また、パーティキャラはそれぞれ特徴が分かれていて、得手不得手があり
全員に活躍の機会がありうるというのは良い感じですね。
(ただ、二章途中からのボス戦は文、霊夢、チルノ、大妖精でほぼ固定でした。
「全滅しないこと」を第一とするバランス型なので、火力は微妙ですが。)

雑魚戦は油断していると普通に殺られるバランスで、安定するまでは少し緊張感があります。
ただ、序盤は霊力回復アイテムを多く落とすので、スキルメインで戦っていっても
それで賄う事ができるのは良い感じでした。
(まぁ後半は全体攻撃スキルぶっぱで何とかなるとも)

ボスは雑魚戦をちゃんと戦っていればレベリングなしでも何とかなりました。
まぁ、難易度は通しで「普通」でいきましたけれども。
基本的に回復重視の安定志向でいったので多分全滅は一回もしなかったと思いますが、
そこそこ危険なこともあったので、バランス的には良い感じではないかと。
また、タウリン+カリスマポーズ+リミットパワー+フェアリーダンス+妖精の歌で
超強化した超⑨武神覇斬やラストスペル等で一気に大ダメージを与えたりもできるのは
爽快だったりします。
(というか、後半ボスは体力的にそれぐらいしないと凄く戦闘時間が長くなります。)

個人的にここ凄いと思ったのは、戦闘アニメが充実していたことですね。
いや本当に、この戦闘アニメ組み込み済み素材で欲しいなーと何度思ったことか。
やっぱりこの辺はセンスなんでしょうねー。
……まぁ、うちの作品はシステムで勝負なので(言い訳

が、少し気になったのは、技の豊富さに対して、そこまで性能が
異なるスキルを覚えるわけではない、と言う所ですね。
ぶっちゃけて言うと、似た性能のスキル(というか死にスキル)が多い気がしました。
ここは戦闘アニメの良さを考えると少し勿体無いと思った所。
大妖精のスキルとかは中々特徴的で良かったんですが、特に火力系キャラの攻撃技は
もうちょっと整理できたのではないかなー、と。


○総評
総合的には、サブイベントも充実していますし、料理や称号、精霊組み込み、
スキット等の特殊なシステムもあるため、長く楽しめる良作だと思います。
また、ゲーム速度の変更やボス戦前のイベントスキップ等、プレイヤーに対する
配慮もちゃんとされています。
特にスキットは、少しプレイを中断した時に行き先がどこか分からなくなる、
ということがなくなるため、非常に親切なシステムですね。(そこかい


マップや仕掛け、コスチュームチェンジ等、ツクール作者であればこそ、
その大変さが分かる部分もありますし、あまり触れられない所で
凝った部分が多いのも好印象です。

個人的には、是非完成を期待したい作品ですね。


ということで、後はいつものを。
今回は小悪魔(リメイク)です。実は某所で既に公開済みだったりしますが……

小悪魔3

続きを読む

プロフィール

asfil

Author:asfil
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。