スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

製作日誌25

久しぶりの更新になりますが、生存報告ですー。
ちょっとリアル事情的なものと、長期人狼に参加してたりしたので遅くなりました。
人狼の方はこっちに書くのもアレなので割愛。


というわけで、製作の方はあまり進んでないので今回も少しツクール作品の紹介になります。
hauruさん製作の「東方魔幻想」ですね。

まず、何と言っても使用できるキャラが多いです。
神霊廟キャラは使えませんが、星蓮船までの公式キャラは最初から全員自由に編成することが出来ます。
ここまではウチの無限極と同じなのですが、何と言っても作りこみが違います。

それは、まず要素の多さが挙げられますね。
合成や素材集めは当然として(?)、料理、草の採取、鉱石の採掘、実績、おまけボス、
多彩なミニゲーム等、やりこみ要素がふんだんに詰まっています。
また、キャラ毎に多彩なスキルがあり、それぞれ個性付けがきちんとされているのも
好印象ですね。

また、ラスボス撃破までは戦闘バランスも良く、非常に多くの中ボス、ボスがいるため、
どのボスを倒していくか(倒せるか)を考える余地があり、また倒した時の報酬(?)も
あり、特に嫁キャラに対応するボスを倒せた時の喜びは中々のものです。

その中でも、ラスボスは程良く強い難易度で良かったです。EXスペルの存在に気づいたのが
クリア後というのもあり、少しレベルは高くなってしまいましたが、一応初見で突破は出来ました。
というより、あそこまでいって全滅したら再戦は結構きついです……
ラスボス撃破時(突入前)のメンバーはこの8人ー。

魔幻想画像1  魔幻想画像2

これ以外はほぼ全く使いませんでした。というか霊夢、スター、紫もほとんど控えだったため
残りの5人で回していた感じですが……スターは盗み専門だったもので

後、これは凄い!と思った点としては、マップの作りこみですね。
幻想郷中のほとんど全てのエリアが再現されており、しかもそれぞれ独自のマップチップ(?)
を使用しているために非常に見栄えも良く、本当に幻想郷を旅している気分になれます。
正直、VXのマップチップシステムでここまでマップを作りこめるとは思いませんでした。
戦闘アニメに関してもそうですが、こういった部分のセンスは同じツクール作者として非常に憧れる所です。

少し気になった点としては……
・状態異常の種類が多すぎること。
正直把握しきるのに結構時間がかかりました……
・パーティー編成の際に状態異常が確認できないこと。
これは恐らく無限極で使っているものとと同じスクリプトを使用していると思われるので
同じようにスクリプトをいじれば表示は可能ではあると思うのですが、何か改造を施している
可能性もあるため何とも言えないですね。
・本編クリア後のバランスが少々崩壊気味に。
これはまぁ、敢えて大味なバランスを狙ったものかもなのでそこまで気にすることはないかな、とも。
ただ、少し育てると楽勝までいってしまうので折角の隠しボスがちょっと勿体無い気もしました。
ラスボスまでは本当にバランス良かったと思うのですが。

いずれにせよ、ここまで作りこみが凄いと思った作品はそうそうないので、
作業ゲーに抵抗がない、会話があまりなくても問題ないとかであればお勧めできる作品ですね。

ただ現在、メインPTのレベルが1200ぐらいまでいって闘技場Aランクも制覇できたので
しばらく休止ですねー。EXダンジョンは気が向いたらそのうちに。


ついでに、いつものおまけをペタリと。
今回はあっきゅん。

阿求2

人狼の方に関連あったりしますが、まぁ個人的に使いやすいキャラなので。
ではでは、今回はこの辺でー。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title


おおう、魔幻想で検索していたら
まさかここで紹介されているとは!

初めまして。
密かにこちらも無限極、遊ばせて頂いておりました。

ツクール新参+東方にわかのくせして
多人数RPGを作ろうとしたので
幻想郷の地形、構造や各キャラの特性、
性格を調べるのに苦労しました。
製作に入ったのが大体二年前だったので
神霊廟のキャラを登場させられなかったのが残念でしたね…。

気になった点は確かに、私も感じています。
状態異常はキャラに個性を持たせようとした
結果増えてしまいました…。(支援効果での防止用等。)
けど、脱力とか重力、魅了、欝辺りは完全に蛇足でしたね。

28種類で耐性画面が綺麗にうまるのでそこに
変に拘ったってこともあるのですが。
最初は属性まで28種類ありましたし…。

パーティー編成の時に状態異常は
確認出来た方が良かったのでしょうか?
メニューで確認できるので十分と思っていたのですが…。
仰る通り無限極と同じスクリプトだと思いますが、
大半のスクリプトを競合対策の為に改造したので難しいかもですね…。
200近く使っているもので…。

クリア後バランスは狙ったというより
そうなってしまったというのが正直なところですね…。
のんびり調整していこうと思っていたら
一気に広まり、規模が拡大してしまったおかげで
そのままでいかざるを得なくなってしまった部分があります。
…まぁ、全てはただの言い訳、不徳の致すところなのですが。

魔幻想はツクール触りたてな頃作った部分も
ある初作で色々不満もありますし、
魔幻想2にあたるゲームも製作予定なので
そこで今回asfilさんが指摘してくださった部分を
解消できるように頑張ろうと思います!

…長くなりましたがasfilさんもオリキャラAceの製作
頑張ってください!影ながら応援させていただきます。
長文・乱文失礼致しました。

>>hauruさん
まさか作者ご本人様に来ていただけるとは。コメントありがとうございます!
いや、魔幻想は本当に面白かったですよ。私は結構途中で止めてしまうゲームが多いのですが、
これはかなりハマりましたからねー。Exダンジョンは時間的にちょっと難しいので保留していますが、
もし時間が取れれば挑戦してみたいと思っています。

状態異常の数については、これだけキャラ数が多い以上、差別化のためにはありだったと思います。
これで短いゲームだったらちょっときついですが、おまけまで含めるとクリアするまで
結構時間がかかるために自然と覚えていきますしね。

パーティー編成での状態異常の確認については、主に戦闘中での入れ替え時ですね。
控えの元気そうなキャラを取り敢えず戦闘メンバーと入れ替えてみたら麻痺等をもらっていて
実は動けなかった、とかは結構ありましたので。これは確認ミスというか状態異常
貰ってたのを覚えてなかったのが悪いのですが。
まあ、そこまで大きな影響があるものではないので現状でも問題ないと思います。
ここから下手にスクリプトをいじって別の部分で競合したりしても大変ですしね。

バランスについては私の方の作品もあまり大きなことは言えないものなので恐縮なのですが、
やはり攻略の自由度があることとレベルが上がりやすいためか、絶対勝てない→楽勝への
過渡期が短いために最適レベルでの撃破が難しくなるのはあるのでしょうね。
私はレベル上げをそこそこにギリギリのラインで勝つのが結構好きなために
その辺りがちょっと気になってしまっただけで、魔幻想のゲームとしての方向性からすると
寧ろ良かったと思います。

次回作については是非とも期待させていただきますね。
お互い、製作者として頑張りましょう!
私はしばらくあまり時間取れないかもですが……
プロフィール

asfil

Author:asfil
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。